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NPO法人きびる

正しい性教育で自分や他人を大切にできる世の中へ

正しい性教育で自分や他人を大切にできる世の中へ

私たちが取り組みたい課題

性教育「後進国」といわれる日本

日本では諸外国と比べると性教育が遅れているとされています。

性教育が遅れる理由の一つに、日本では性教育がタブー視されていて性教育に制限がかかっていることがあげられます。

性教育の遅れにより、間違った情報を信じ自分他人の身体を傷つけてしまったり、性に関する悩みを周りに相談しにくくなってしまうなど様々な問題が起こりうるとされています。

こうした問題を防ぐためにも、幼い頃から正しい性教育を行いヘルスリテラシーを高めることが必要とされています。

取り組み内容

BELTAでは、女性や子どもが健康に過ごせるよう取り組んでいるNPO法人きびると協力し、幼少期から正しい性教育を受けられる環境づくりを行っています。

幼稚園、保育園での性教育授業を共催

幼稚園や保育園に出向き、子どもたちに正しい性教育を行う授業を共催し、子どもたちが正しい知識をもとに、自分や他人を大切にできるよう働きかけます。

2023.10

4歳児・5歳児向けへいのちの授業を実施

2023年10月に、杉の子保育園(群馬県高崎市)の4歳児・5歳児のクラスにていのちの授業を行いました。
「いのちの授業」とは、命や生まれてくることの尊さを学び、自分や家族・友達、他者を大切にすることを学ぶ授業のことです。

「赤ちゃんの時お腹の中でどう生きていたのか」
「どう生まれてきたのか」
などを人形も使用しながら子供たちにお話をしました。

子供たちは真剣に前のめりに話を聞いてくれて「ひとりひとりの体、心はみんな違っていてどれも大事、だから自分もお友達も大切にしよう。」というメッセージを受け取ってくれました。

パートナー紹介【NPO法人きびる】

「さずかり・はぐくみ・うみ・そだてる」を丸ごと受け止める存在へ

女性にまつわる問題に取り組むNPO法人。女性が働きやすく暮らしやすいく子どもが健やかに育つ社会を目指し、女性の身体に関する正しい情報の発信や相談、研修等を行っている。0歳の子どもも参加できるコンサートの開催や宿泊型産後ケアの実施、助産師による無料LINE相談など、その活動は多岐にわたる。

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