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NPO法人マドレボニータ

産後ケアの選択肢を広げていく

産後ケアの選択肢を広げていく

私たちが取り組みたい課題

後回しになっている産後の母親へのケア

日本では、妊婦や乳幼児へのケアが優先されがちで、産後の母親へのケアは後回しになっている現状があります。

産後は、出産によるダメージを受けた身体で慣れない育児をしたり、ホルモンバランスの乱れによる自律神経の不調など、母親の心身には大きな負担がかかっています。

こうした中、産後ケアを十分に受けられないと、社会復帰までの時間が長引いてしまったり、産後の不調が「産後うつ」「乳幼児虐待」「夫婦関係の不和(産後クライシス)」といった産後の三大危機を引き起こす可能性が高くなります。

今後は、母親たちが産後ケアについて知り、アクセスしやすい環境整備が必要とされています。

取り組み内容

産後ケアを広げる活動を行うNPO法人マドレボニータでは、産後の心身の回復のため、ストレッチやコミュニケーションを促す「産後ケア教室」や「産後のセルフケアオンライン教室」を開催しています。

BELTAではこうした活動をサポートし、より多くの産後の母親が産後ケアにアクセスしやすくなるような環境づくりを行っています。

ひとり親や多胎児の親が参加できるよう資金面でサポート

マドレボニータには、ひとり親や多胎児の親など、よりサポートが必要な親に向けて受講料を援助する制度があります。BELTAはこの制度を資金面でサポートしています。

BELTAのHPやSNSを通じて産後ケアに関する情報を発信

全ての女性に産後ケアについて知ってもらうために、産後ケアに関する情報を発信しています。

パートナー紹介【NPO法人マドレボニータ】

産後の女性が健やかに育児をスタートできる社会へ

1998年の創業以来「産後の女性が健やかに育児をスタートできる社会」の実現に向けて、全国での産後ケア教室の展開や、産後ケア普及を目的としたイベントや講演会の実施など多岐にわたる取り組みを行っています。

また、産前産後に関連した調査研究も行っており、「産後白書4」を全国47都道府県の自治体に展開。行政と連携し産後うつや乳児虐待、夫婦不和などの産後を起点とする社会問題の予防と解決に向けて活動を広げています。

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